フライフィッシング日誌2003年7月 フライフィッシング・リバーサイド ■フライのサイト■

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「フライフィッシング日誌:2003年7月」

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2003年07月08日 フロロは伸びない・・・。

この前の忍野で・・・。実はあわせ切れや魚を掛けてからのラインブレイクがあまりにも多かったのがずーっと気になっていた。しかも切れるのはフライを結んだところではなく、その上の6xのナイロン40cmに8xのフロロを結んだところ。

今日サンスイに行ったついでに聞いてみると、「フロロは伸びないからナイロン6x→8xフロロだと切れやすいかもしれない。6x→7x→8xでできるだけ長めにするか、ダブルサージョンズ・ノットで結んだ方が良い」という話でした。

で、このダブルサージョンズノットというのは、サージョンズノットするときに細い方を折り返して2重にしてやるそうです。そうすれば確かにティペットの細い方が2重になるので強度は強くなるなぁ。聞いてみるモンです。今度試してみよう。

しかし。今までフロロの細いティペットは使ったことがなかったのでこんなに切れやすいとは思わなかった・・・。ナイロンだったら8xだって、よっぽどの大物じゃないと切れないモンなぁ。結構雑誌とかでは細いフロロを使っているって話書いてあるけど、どうなんだろう?それともナイロンと比べてフロロだと魚の出方がやっぱり違うのだろうか?

2003年07月07日 光るフロータント

光るんだ。フロータントが。AirFloというフロータント。蓄光になっていてUVライトを当てるとしばらく光ってる。UVライトは20〜30秒くらいちょっと長めに当てると良いみたい。

で、これをこの前忍野へ行ったときにピエールさんに使ってもらいました。ドライフライのウィングにつけて、UVライトをよ〜く当ててキャストしてみると、真っ暗になった忍野の水面に蛍のように光るフライが。


UVライトを当てて、明かりを消し
てみると、こんなに光ってる
使用感をピエールさんに聞いてみると、「よく見えるけどフロータントなんで使っているうちにだんだんと落ちて来ちゃうから、マメに塗れば真っ暗になってもドライフライで釣りができるぞ!!」

ドライフライもいけるけど、例えばウエットやるときにラインの先端20cmくらいにこれ塗れば、ラインの先端が見えるのでいままでよりグッと釣りやすくなりそうな気がする。釣れるか釣れないかは別にして・・・。

しかしこれはやばいアイテムです・・・。また帰るのが遅くなるぞ!

2003年07月01日 ナミフタオスピナー



HOOK : TMC100
SIZE : #8〜#6
Under Body:
スーパーファインダビング
(Rusty Brown)
Body : グースバイオット(濃い茶)
ソラックス:
スーパーファインダビング
(Rusty Brown)
Tail : MicroFibetts
Wing : マラードダック・フランク・フェザー
今度、ナミフタオカゲロウのスピナーへのライズに出会ったときのために、スピナーパターンを巻いてみました。サイズはサンプリングしてきた個体はTMC100の#8でピッタリ。

この大きさに合うウィングに何を使うかでちょっと悩んだが、マラードダック・フランク・フェザーを1枚つけてみました。後はボディーの太さ。ボディー材のグースバイオットをそのまま巻くと細すぎるので、スパーファインダビングでダビングした上からグースバイオットを2枚。これでもまだサンプルと比べるとボディーが細い・・・。

さて。お魚さんの反応はどうでしょう?うまくライズに当たれば確かめられるんだけど。目立つことは間違いないんで勝負は早い!
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