フライフィッシング日誌2003年8月 フライフィッシング・リバーサイド ■フライのサイト■

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「フライフィッシング日誌:2003年8月」

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2003年08月20日 バビブベ「ボ」

バビブベボの「ボ」。それは、日本全国の釣り師が最も恐れている言葉。それは、傷つきやすい釣り師の心を深く深く傷つける言葉。それは、頭に血が上った釣り師が後先考えずに衝動的に明日また釣りに行ってやると心に誓う言葉。バビブベボの「ボ」。

フィッシュオン王禅寺でまさか「ボ」とは・・・・。いったい何年ぶりなんだろう「ボ」だったのは・・・。

そりゃ〜、受付の所に「本日は高水温のため大変厳しい状況になっております。ご理解の上ご入場願います」って書いてあったよ。だからって、いったい誰が管理釣り場で3時間コースとはいえまさか「ボ」を食らうとは思わないよなぁ。

LLニンフィングのトレーニングを兼ねていったんだけど、いくらほとんどやったことがない釣り方とは言え「ボ」はないだろ。「ボ」は・・・・。

しかし。フィッシュオン王禅寺からの帰り道、このままリバースポット早戸に行ったろか!と衝動的にハンドルを切りかけたが、いやいやちょっと待てよと思いとどまれたあたりに釣り師としての成長後がうかがえる僕なのでした。




このラインがスッと動いたら背筋を
伸ばさなければいけない。

2003年08月11日底なんだ

今年の2月に買ったダブルハンドがいよいよ大活躍するときが来ました!犀川です。犀川。フィッシングTVの杉坂さんの番組で放映された犀川。それを見て以来、いつかはきっと釣るぞ!っと思っていた犀川。ついにやってきました。

犀川へ行くからには、当然狙いは50cmのピンしゃんレインボー。しかし。本流の釣りがまったく経験ない僕は、行きつけのプロショップ「ループトゥループ」の横田さんに相談してみました・・・。

僕:「今度犀川行くんですけど。どんな釣り方すればいいですかねぇ?」
横:「底とらないと釣れないですよ。」
僕:「底ですか。で。底とるにはラインの重さはどれくらいです?」
横:「う〜ん。TYPE VIIですね」
僕:「・・・・???」
横:「それかLLニンフィングの本流バージョン」
僕:「なんでしょか?そりは・・・」

TYPE VIIなんてラインがこの世に存在していたなんて・・・。知らなかった。私、そんな重いライン持ってないです。さらにLLニンフィングはフライフィッシャーで読んで多少は知っているのですが、その本流バージョンとはなんでしょう?

横田さん曰くLLニンフィングの本流バージョンとは、フライはノーウエイト。ティペットにBくらいのスプリットショットを付ける。流し方がポイントで、流心の速い流れにフライをのせて30m〜40m流す、流れきったところで岸側にロッドを倒し流心からラインをはずす。流心の脇にある下に沈み込んでいく流れにフライを入れて底まで沈める。この時点でフライはほとんど自分の真下に来る。そこからほんの少しずつリトリーブしながら自分の足下まで探ってくる。決してフライが底から離れるほど、早くリトリーブしてはいけない。

っと。説明してくれました。釣り方が何となくイメージついたところで横田さんに素朴な質問を・・・

僕:「その下に沈む流れに入れてフライを底まで沈めるのって、めちゃくちゃ難しくないですか?」
横:「難しいです。僕もほとんどできない(^_^)」

って。横田さんにできないの僕にできるわけがないんですけど・・・・。これは困りました!一応LLニンフィングはやってみますが、たぶんこれは底なんて取れません。それについては自信がある。ラインもTYPE VIIなんて持ってないし・・・。と言うことで横田さんのアドバイスを参考にして!ない頭絞って考えました。

「そうだ!フライを重くして沈めちゃえばきっと底が取れるだろう(はぁと)」


ということで巻いてみました。色は黒が良いと言うことなので、ウィングに黒のゾンカー、シャンクの上側にSolid Eyeをつけてキールになるように。フライの重さで底を取る作戦なので、Solid Eyeの数を変えてみてあります。フックはTMC8089 #6という巨大フック。全長10cmはあろうかという、そうとう男らしいフライ。さて。はたしてこのフライを使った釣り方で、犀川の50cmピンしゃんレインボーをしとめられるのでしょうか?!

2003年08月06日 釣り師のデジカメA70

新しいデジカメ買っちゃいました!その名も「Cannon Power Shot A70」今まで使っていたのは「Cannon IXY 300」。2年前くらい前に買って、仕事に釣りにと大活躍していたが、このサイトを立ち上げフライの写真を撮るようになってから、どーもうまく撮れないくて限界を感じてた・・・。

まあ、写真を撮る腕の問題もあるんだけど、特に#16くらいのサイズからピント合わせがうまくいかないのが一番の問題・・・。で、どーしたもんかな?と悩んでいたら、ヨドバシカメラからポイント還元20%&\1,500割引のお知らせがやってきちゃったのです。

フライや釣った魚、風景をもキレイに撮るのに必要な機能を素人なりに考えてみると
  1. マクロがIXYよりも強いこと
  2. 絞り&シャッタースピードのマニュアル撮影
  3. マニュアルフォーカス機能
  4. たまに沈するので、防水ハウジングがあったらいいなぁ
  5. お安いこと(^_^;)
と5点に絞り込んで選んでみたら「A70」が一番だったのです。1〜4までは他のカメラでもOKなのだが、結構重要な6番「お安いこと」!!これで「A70」決まり!!

その他でとっても気になったのが偏光フィルター。釣った魚を綺麗に撮るためにもぜひ欲しかった機能。しかし、A70のカタログを見ても、専用の偏光フィルターは売っていないのです。カメラは素人の僕はコンバージョンアダプタ(A70のは52mm)をつければ、普通のカメラ用の偏光フィルターをつけられることに気付くのに1週間かかったのでした・・・。

で。今日ヨドバシカメラに行って買ってきました偏光フィルター。ついでに他にどんなのがあるのかといろいろ見ていたら「クローズアップレンズ」が売っているではないですか!お値段も、なんと\1,320と、とってもリーズナブルな事になっちゃってます(A70専用のクローズアップレンズは確か\10,000くらい)。当然これも一緒にお会計。

帰ってきて早速撮影をしようと#24のパラシュートをバイスにセットし、これでもうバッチリ撮れちゃうでしょっと、買ってきたクローズアップレンズをセット!しかし・・・。レンズをつけたてもぜんぜんおっきく写らないんですけど・・・。う〜むと格闘すること一時間。クローズアップレンズをつけるとズームしたときに、近くによってもピントが合うことにやっと気付いたのでした・・・。クローズアップレンズなしだとズームした場合30cmくらいまでしか寄れないのが、レンズをつけると5cmくらいまで寄ってもピントが合うのね(はぁと)

で。撮ってみました。IXYではピントが合わなかった#24のパラシュート!バッチリでしょ。フライのできじゃなくて写真がね。


しかし。これだけ大きく写ると、なんとなく普段人には見せないところを誰かにのぞかれてるような気がしてちょっと恥ずかしい・・・。僕。

2003年08月04日 Omote バンブーロッド

ついにやってきました!バンブーロッド。竹です。竹。8"3 #5です。

ロッドビルダーの表さんに希望を伝えてフルカスタムで作ってもらっちゃいました。まだ一度もラインを通していないので使用感はまったくわかりませんが、いいんです。バンブーなんですから!

たぶんピエールさんと行く長野で初使用!になりそう。






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