フライフィッシング日誌2003年11月 フライフィッシング・リバーサイド ■フライのサイト■

フライフィッシング・リバーサイド・ロゴ
フライフィッシング日誌ロゴ

「フライフィッシング日誌:2003年11月」

 フライフィッシング・リバーサイドトップページへ

2003年11月23日 考え違い

フィッシュオン王禅寺で爆釣できるなんて、私の考えが間違っておりました。11月21日に書いたフライを全色試し、リトリーブしまくるもののまったくダメなのであります。その中でも唯一、もしやと思われたのはピンクのみ。その他は当たりもなしの大惨敗です。

他に釣っている人も、たま〜に釣れている程度。釣り方が悪いのかフライが悪いのか・・・。う〜む、とひとしきり悩んだ結果、たぶん両方ダメなんではないかと。

今の王禅寺ではリトリーブしたら、思ったようには釣れない気がします。昨日、一番釣れた釣り方は足下を回遊してくる魚を狙ったサイトフィッシング。水の透明度が恐ろしく悪いので、足下しか釣りになりませんが、これが一番釣れました。使ったフライはとにかくよく見える、白のスカッドやピンクや赤のマラブーパターン。これを見える範囲でフワフワ漂わせ、回遊してくる魚の上流側から流し込む釣り方。この方法に唯一、光がチラリと見えた気がしたのであります。

難しすぎるぞ!フィッシュオン王禅寺。忍野の方がたくさん釣れます・・・。

2003年11月21日 黄色いフライ

11月3日に参加したオフ会でS水さんより授かった必殺!「黄色いフライ」を持って、明日フィッシュオン王禅寺へ行って来ます。どうも夏を過ぎてから渋々になっている王禅寺のニジマス君達に、黄色いフライの恐ろしさを思い知らせてやらねばなりません。

そこで!黄色だけでは寂しいので持っているマラブー全色使って巻いちゃいました。オリーブ,黒の定番カラーにピンク,オレンジ,赤,紫,そして黄色。まるで家の娘のおもちゃ箱をひっくり返したような色使いであります。

S水さんのフライを元にして、ボディーをシルバーティンセルで補強し、テールのフラッシャブーをマラブーの下側に付けマラブーがフックに絡むのを防止、スペックルヘザントネックフェザーでハックルを巻いてあります。

このフライをピコピコさせて、明日は久しぶりに大爆釣なのであります!

2003年11月09日 またしても


「ボ」・・・。

なんか、いけないことしちゃいそう・・・・。僕。

2003年11月03日 オフ会

掲示板でお知り合いになったネンさんに誘っていただき、フライライフさん主催のオフ会に参加してきました。オフ会の場所は「丹沢ホーム」。丹沢ホームは全長2kmくらいの自然渓流そのままの管理釣り場です。こういった釣り場は、数はそんなにでないのですが、確実に魚はいるので何かテーマを持っていくといろいろとトレーニングになります。

さて。今回の僕のテーマは!「オフ会で、みなさんと楽しいひとときを過ごすこと(^_^)」。(あんまり釣り場関係ないでしょ!っと言うのは気にしないように)。それから、まだまともに使ったことのないバンブーでの釣り&魚を釣ることが2つめのテーマです。

ネンさんの釣りに数多く行くためにバイクで移動しちゃうという根性。見習いたいです。
フライライフさんの何とも言えない好感の持てる人柄には、思わず○○○してと言ってしまいそうでした。
いちのぶさん、みんなが釣った後のプールの流れ込みで、2匹も釣ったのを僕は見逃しません。
清水さん、フライを2つもくれてありがとう。魚釣りすぎです。昨日から黄色が大好きになりました。今度行くときはパンツも黄色いのはいていきます。
魔神さん。魚見つけすぎです。ど〜してそんなに魚が見えるのですか!?視力8.0くらいありません?しかし、次回は「釣れねぇ〜。釣れねぇ〜」じゃなくって、「うひょひょ!大爆釣!!」というのをやりましょう(釣れねぇ〜は僕だけで、魔神さんは釣りまくってましたが・・・)。

と、テーマ1「オフ会で、みなさんと楽しいひとときを過ごすこと」はバッチでした。テーマ2のバンブーでの釣りは始めて1日通して使ってみたので、やっと思ったところの周辺にフライがキャストできるようにはなったかな。あくまでも周辺で、思ったところではないのです。つまり!キャスティングを練習しなければと言うのが、またしてもハッキリとした一日でした。

気になる釣果は、見事なくらいに釣れませんでした・・・。10匹くらいだったかな。ハハハ(清水さんの1/3くらいです)。

それにしても、インターネットで知り合って一緒に釣りに行き、充実した一日を過ごす。凄いことです。
http://www.flyfishing.jp/
フライフィッシング・リバーサイド・トップページ

リバーサイドはリンクフリーです。Copyright(c) 2004 AG 無断転記・転用を禁ず。