管理釣り場爆釣マニュアル 「100匹釣ると言うことは」

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100匹釣ると言うことは

釣り師であれば誰でも一度は数釣りの夢を見ます。そんな夢をかなえるために!一番手軽で実現性が高いのが管理釣り場です。管理釣り場といえども10匹や20匹でなく100匹となると簡単にはいきません・・・。そこで!私が管理釣り場で100匹釣りを目指す実践の中から、これは!必要だろうということを紹介していきます。

まず最初に!100匹釣りとは?実際にやってみて一番強く感じるのは「時間との戦い」ということです。

管理釣り場の営業時間は普通、朝6時から17時くらいまででしょう。この時間の中で100匹ランディングまで持ち込まなければなりません。また魚が釣れる時間帯は季節によって大きく変わってきます。一番100匹釣りが実現しやすい盛期(4,5,6月)ですと開始から終了までフルに釣ることができます。しかし、冬場になると朝と夕方は魚の活性が下がりほとんど釣れない時間になってしまいます。

一番条件の良い盛期の場合、朝6時から夕方5時まで釣ったとすると11時間、間に休憩をトータルで1時間取ったとすると実際に釣りをする時間は10時間となります(100匹釣りは時間との戦いになるので、常に時間を意識することが大切です)。

10時間で100匹ということは!

10時間=600分。
600分/100匹=6分/1匹。

約6分に1匹(1時間で10匹)釣るペースです・・・。集中力が切れただ漠然と釣りをしてしてしまうとすぐに15分や20分はたってしまいます。さらに当然バラシやティペット切れ,スレなどもありますから、100匹ランディングということは、120匹は掛けないとなりません。となると・・・。

600分/120匹=5分/1匹。

となります。5分に1匹(1時間で12匹)です。感覚的には!ほぼ1日中掛けっぱなしです。

ですから。極力時間ロスを防ぎ、「集中して釣っている時間」を長くする工夫が必要になります。釣っている時間というのはフライが水面または水中にある時間のことです。様々な場面での少しの時間ロスの積み重ねが夕方から徐々に重くのしかかってきます。90匹だった!という悔しい思いをしないためにも、極力少ない時間でキャスティング→ランディング→リリース→次のキャスティングまで持ち込むことが大切です。

管理釣り場100匹釣りは、

  1. 心構え
  2. 釣り場選び
  3. ポイント選び
  4. 釣り方
  5. フライパターン
  6. フライ&釣り方のローテーション
  7. 数の数え方

を自分のスタイルとしてマスターしたときに実現できるといえるでしょう!

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http://www.flyfishing.jp/
初版:2003年02月25日
フライ・パターンを追加:2003年10月25日
コンテンツ分割し大幅変更:2004年06月25日

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