管理釣り場爆釣マニュアル 「100匹釣るための必読書」

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100匹釣りの必読書!

100匹釣りを実現するために私が実際に読み・実践する中で役立った本を紹介します。釣りはあくまで経験が物を言いますので、本を読んだだけで釣れるようには絶対になりません。

しかし、本で読んだ内容を実際に釣り場で試し、自分の釣りの中に取り入れることで釣果は必ず上がってきます。釣りは自然が相手の遊びなので、季節や水温,フィッシングプレッシャーなどさまざまな要因で魚が釣れる条件は毎回違ってきます。

一つの釣り方にこだわって釣りをするのも「フライフィッシング」です。実際に私も自然の川、特に本流をダウンクロスで釣る場合には強いこだわりがあります。

しかし、自然や魚の都合に合わせて釣り方をどんどん変化させていくのも「フライフィッシング」です。特に数を釣ろうと思った場合は、釣り方を魚の都合に合わせなければ数は望めません。

そのためにも、自分が知っている&できる釣り方の数を増やすことがとても大切になってきます。また、数を釣る人の釣りに対する考え方を知ることはとても大切なことです。

本の購入はアマゾンが便利であります!インターネットで注文できて在庫があればすぐ届く。そして\1,500以上で送料無料であります(嬉し泣き)!!

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フライフィッシング「管理釣り場」完全攻略法

この本は100匹釣りと言うよりも管理釣り場でフライフィッシングを楽しむための本と言えます。もちろん「目指せ!100匹釣り」という内容も書かれてたりします。基本的な部分から書かれているため100匹釣りを目指す、フライフィッシング初心者の方〜中級者の方にはぜひ読んでいただきたい本です。

【目次】
第1章 これが21世紀の管理釣り場だ
第2章 21世紀ハイパートラウトの横顔
第3章 いまさら聞けないベーシックテクニック
第4章 狙った魚を釣る
第5章 プレッシャーを制すスーパーテク

第3章いまさら聞けないベーシックテクニックでは、始めての一匹をどう釣るかや渓流の歩き方,インジケータの種類とセッティング,最初に結ぶフライはなど、特に初心者の方が疑問に感じる部分について丁寧に説明されています。

それから!ベテランの方にもこの本は価値がありますゾ!「第4章 狙った魚を釣る」では、レインボーの大物に狙いを絞った釣り方やヤマメ,イワナ,ブラウン,イトウ,ストライプドバスとホシスズキなど、それぞれの魚を釣るためにはど〜すれば良いか!また夏と冬それぞれの季節の狙い方などが書かれております!

稲見一郎著,地球丸,ISBN4-925020-87-0 \1,000-

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「百匹釣り男の本」

「フライの雑誌」連載されていた「百匹釣り男」の単行本です。なんと言っても本のタイトルが「百匹釣り男の本」ですから、百匹釣りを目指す釣り師にとっては必読書です。表紙の右下に「100」と書かれているのが泣かせるのであります。

【目次】
第1章 百匹釣り日記
第2章 百匹釣り男の鱒釣り場テク
第3章 百匹釣り男の日々

特に「第2章 百匹釣り男の鱒釣り場テク」は必読であります。100匹釣り師必携フライ「エッグ」の数々の使い方から始まり、ソフトハックルを使った釣り方,フェザントテールやストリーマーまで、ぎっしりと100匹釣りのノウハウが詰まっております。

この本に書かれていることを実践できれば、釣りのバリエーションはかなり増え、色々な状況に対応できるようになるのであります!!ぜひ!

欠点は、1998年発行なのでちょっと手に入りにくくなっています。一般の本屋ではまず売ってません・・・。アマゾンで注文すると少し時間はかかりますが手に入り鱒です(しかも、送料無料!)

渡辺貴哉著,フライの雑誌社,ISBN4-939003-04-3 \1,800-

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フィッシング・ノット事典

世界の「丸橋」が書いたフィッシング・ノットの事典であります。全ページ、ノットなのであります。100匹釣り師を目指す釣り師にとって、早く結べて強いノットをマスターすることは必須条件であります。100匹釣りだけに限らず、全ての釣り師必携の書であります。

【目次】
Part-1 フィッシング・ノットの基礎知識
Part-2 フィッシング・ノットの実際
●ラインとラインを結ぶ
●ラインで輪を作る
●ラインと金具を結ぶ
●フライフィッシングの結び
●ワイヤを結ぶ
●メタルラインを結ぶ

紹介されているノットは全部で40種類。全てのノットが図解入りでわかりやすく解説され、使う場面や注意点、適合ラインや強度まで詳しく解説されておりますゾ!初心者〜ベテランフライフィッシャーまで、デスクの片隅に置いておかなければいけない本であります。

丸橋英三著,地球丸,ISBN4-925020-54-4 \1,000-

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フライフィッシング・マニュアルNew

写真の本は古い版で、今は改訂しフライフィッシング・マニュアルNewとなっております(表紙も変わっとります)。

この本はフライフィッシングの全体像を捉えるために、まず読んでいただきたい!本であります。しかし、入門書かというとそうではなく、かなりつっこんだ内容まで書かれておりますゾ!

【目次】
第1章 水生昆虫とフライ
第2章 タックル&ギア/ツール&アクセサリー
第3章 キャスティング
第4章 フィッシング
第5章 タイイング

目次を見ていただければわかるように、フライフィッシングを楽しむために重要なキャスティング,タイイング,自然観察そしてフィッシングと全体像をわかりやすく、そしてこれだけの質でまとめてある本は、現在これしかありません。

入門レベルの初心者の方は、これ一冊あればフライフィッシングの全体像が把握できます。そして相当なベテランの方でも、「あり!?」という発見があったりするのであります。

増沢信二著,山と渓谷社,ISBN4635360636 \2,835-

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初版:2003年02月25日
フライ・パターンを追加:2003年10月25日
コンテンツ分割し大幅変更:2004年06月25日

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