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管釣り100匹釣り爆釣実践記 フィッシュオン鹿留:2008年10月29日

日時:2008年10月29日 8:00-17:00
釣果:150匹
1匹目:7:58
100匹目:13:40 3.4分/1匹
150匹目:16:47 3.7分/1匹

今回の100匹釣り実践はフィッシュオン鹿留。最近はよっぽど状況が悪くない限り1日やれば100匹は釣れるようになってきました。なのでここのところ目標は200匹。実は2週間くらい前に爆釣カップで来たときにニジマスを狂わすフライパターンを2つばかり見つけていたので状況が良いときに当たれば行ける自信はあります。だからといって200匹となると実質10時間釣ったとして1時間に20匹=3分で一匹のペース。そう簡単にできるモンでもありません。




今回はあわよくばというところもありましたが、半分は100匹釣りと200匹釣りでは何が違うのかをしっかりと見極めにきたというところもあります(到着が7:30分過ぎの時点でもうダメですが・・・)。

今回は「マーカーを使わずにどれだけアタリを取っていけるのか。それを1日続けられるのか」が大きなテーマです。マーカーをつけた方がはるかにアタリは取りやすくなるのですが、キャスティングを失敗するとライントラブルが頻発するのが欠点。一日釣っていると必ず何回かはライントラブルが起きてしまいます。この時間ロスがもったいない。なのでマーカーなしで行けるのであれば行きたいと言うところなのです。

マーカーなしというとサイトフィッシングやリーダーフィッシングになります。サイトは見えるので関係なし。問題はリーダーでのアタリの取り方です。アウトリガーや最近ちょっと話題のチェコニンフ,リーダーフィッシングなどがあります。しかし、200匹釣りにはどれもいまいち。

アウトリガーは近距離しか使えないので、これだけでは難しい。リーダーフィッシングはリーダーが水面と接している部分を注視してその変化でアタリを取っていくという釣法。なかなか奥が深いのですが、これを1日続ける集中力はありません。2時間もやったら疲れてしまいます。

一時はエサ釣り用の目印をリーダーに付けていました。マーカーよりトラブルは遙かに少ないのですが、沈んでしまうと見にくかったりとこれもいまいち。

今回この釣り方のために「AKRON HI-VIZ FL.ORANGE」を使ってみました。最近見つけたのですが蛍光オレンジのリーダーです。実際使ってみるとかなりよく見えます。これだけリーダーがよく見えればリーダーで丸一日アタリをとり続けることも可能です。結局マーカーは違いを確かめるために30分使った程度。それ以外の沈める釣りは全部リーダーフィッシングです。これは使えます。見やすいので疲れもすごく少ない(←ここ最重要)。

6x12ftのバットからテーパー部分を使ったのですが、ターン力が強いのかオーバーターン気味になります。かといってあまりティペットを長くしてしまうと手返しとアタリの出方が悪くなってしまう。今度は9ftで試してみます。


次の課題はランディングからリリース。
どれだけ早くフックをはずせるかで釣りできる時間が変わってしまいます。以前はフォーセップを使っていたのですが、いちいちフライをはさまなければならないので時間がかかるしフライも壊れやすくなります。そこで最近使っているのがSMITHのイージー針はずし。慣れてくればフォーセップよりはやくフライをはずせます。この手のものは質感がチープだったり、デザインが悪かったり、大きすぎたりとなかなか良いものがないのですが、SMITHのものはデザイン面でも機能でも完璧です。

渓流で使っているネットを使ったのですが、これは失敗。外したフックがネットに絡まってしまうことが何回かあり時間ロス。さらに網が深いので魚の口を出すまでに時間ロス。この点を考えると管理釣り場用のラバーネットが大きくて浅い,ラバーなのでフックが刺さってもすぐにとれると言う点で数釣りには最適です。次回はラバーネットを持っていきます。


実釣は、15:30頃からかなり体力的にきつくなってきました。特に右手と右肩。40cmアップがかなり混じってしまうのでやりとりで体力を消耗してしまいます。100匹だったら別にどうって事ないのですが、200匹にとなるとかなり体力面がきついです。でかいとわかったときはあわせないようにしていたのですが、それでもかかってしまいます・・・。あんまりでかいの入れないで欲しい・・・・。

もうひとつはどうしても釣れない時間の克服。釣れ続けることはあり得ないのでいかに短くしていくのかが課題です。変なこだわりが自分の中にあるとこの時間が長くなってしまう傾向があります。


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