荒川(2003.1.12)フィールドレポート フライフィッシング・リバーサイド ■フライのサイト■

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荒川冬季ニジマス釣り場:2003年1月12日

釣り場についたのは10時。車を河原へ止め、まずは状況を見てみます。なんと言っても始めての釣り場。川幅も水量もハッチの具合も、はたまた放流量もぜんぜん知りません・・・。ただ!放流しているのがかなり大きいと言うことだけはしっかりと知ってます。

周りを見渡してみると、つい最近降ったであろう雪が結構残ってます。しかし見かけほどの寒さではありません。川の状況を見てみると思ったほど川幅、水量がありません。本流ということでシューティングヘッドまで用意してきたのですが、出番なさそうですなぁ・・・。これは。【写真:冬季ニジマス釣り場最下流部】





しかぁし!ユスリカが早くもハッチしてます(はぁと)!!サイズにして#20〜#22くらいの黒っぽい奴。水面にも結構抜け殻やアダルトが流れてる。これは期待大です。

さっそくライズを探し出します。流れの感じはいかにもライズしそうな流れ&結構な量のユスリカのハッチ。これでライズしないなら魚がいないと言い切れそうな状況です。
【ライズを探すT氏】



しかし・・・。ライズがない・・。この時点でそーとーイヤな予感がしちゃってます。ライズを探しながら上流へ行くと、本流から枝分かれした分流にやけに多くの人が!と、そこへ行ってみると30匹ほどのニジマス君が7,8人に囲まれビビリまくってます。さっそく#20のミッジピューパを結び「おりゃ!おりゃ!」と2匹釣り上げるものの、まるで管理釣り場状態。


せっかく荒川にきたんだから本流らしい釣りができるところがないかと上流を見てみると実にいい感じのポイント発見!!左岸にテトラが入って流心がぶつかっているという絶好のポイント。しかもこの一帯では水深がある方!「俺がニジマスだったら絶対あそこで暮らしている」という一級ポイント!!

ラインをウエットティップにリーダーを3X7フィート、ドロッパーつけてこれぞ本流の釣りというシステムで挑みます!

流れ込みの付近から下流まで約50mほどをダウンクロスで1m間隔で流していきます。流れがちょうど緩くなったあたりに大きな沈み石発見!!距離を慎重に測り、沈む距離を考慮に入れ「おりゃ!」。いい感じでフライが流れて、いい感じでスイングしてます。そして!そこには!

なんにも居ませんでした・・・。


その後N氏のロッドテップ折り事件(フライフィッシング日誌で)などがあるものの、さっきの分流以外では魚の気配が全く感じられず、同行したT氏&N氏はボーズ・・・。そして帰りがけのパーキングエリアで、俺たち3人の傷心を癒せる釣り場はないかと考えに考え抜いた結果、やっぱ「パインレイク」だろと言う結論に達し2月のパインレイクを堅く堅く誓い合う3人でした。
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