パインレイク(2003.1.30)フィールドレポート フライフィッシング・リバーサイド ■フライのサイト■

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パインレイク:2003年1月30日

荒川冬季ニジマス釣り場&YGLヤドリキで受けた心の傷を癒そうとN氏と鹿留のパインレイクへ!パインレイクはポンド型の管理釣り場なのですが、放流魚とは思えない魚の綺麗さ(ヒレピンでホントに綺麗です)とそのアベレージサイズの大きさで、釣り師の心をくすぐるスペシャルな管理釣り場なのです。そして!お値段もスペシャルな\7,500!!

今日の目標は!40cmクラスのレインボーを20匹という、スペシャルレイクにふさわしいスペシャルな目標。これくらいのハイレベルな目標になると、釣り場に向かう車の中から気を遣います。

そう。それは!車の中のサウンドです。ニジマスといえば北米原産の魚。間違っても日本の音楽などかけてはいけません。特に気をつけたいのが甲斐バンド&吉田拓郎あたりでしょうか・・・。この辺をかけてしまったらレインボーが嫌うことは確実です。ここはやっぱりエリッククラプトンあたりで決めたいところです!?

この辺のことまで気が回るようになって、始めて一人前の釣り師といえるでしょう!

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朝5時に家を出たのですが入り口が分からず、道に迷い釣り始めたのは8時30分頃。実は僕、止水の管理釣り場に行くの始めただったりします・・・。その辺のことは気にせず、まずは定番のシンキングラインの釣りを。ラインシステムは#6Type-IIのシューティングヘッド。荒川で出番がなかったシステムです。

フライを赤のゾンカーパターンにし、おりゃ!とキャスト。早引きしてみます。しかし、追いかけてくるもののヒットまで行きません。4〜5投するとすぐに飽きられ、フライに付いてくる魚もいなくなっちゃいました・・・。ならばと!フライを紫,黒とローテーションしてみるも魚の反応はあまりよくありません・・・。

気温は-3度。ガイドはすぐにつらら状態・・・。風も結構強く吹いたりしてます・・・。魚はどうも底べったりの様子。ならばと、フライをオリーブのマラブーストリーマーに変え、15秒のカウントダウン&ゆっくりリトリーブで本日初ヒット!30cmくらいの元気なレインボーです。管理釣り場とは思えないホントに綺麗な魚です。う〜む。パインレイクに来て良かった(はぁと)。その後このパターンで3匹かけるも、あとが続かず気付けば12時、頼んで置いたお昼の時間です。

N氏に状況を聞いてみると、3匹ばらしのキャッチ0。わかりやすく言うと「ボ」です・・・。ど〜もN氏、荒川以来「バビブベボ」の「ボ」という音にナーバスになっているようです・・・。

午後からはラインシステムを#6フローティングにし、サイトフィッシング&ライズ狙いに変更。しかし、レイクの状況はハッチがまったくなく、当然ライズも全くなし・・・。そこでまずはサイトフィッシングを。

フライを#14のピンクカディスラーバへ。これは以前のYGLヤドリキでピンクのラバーショットばっかりを食べられた経験から生み出された、スペシャル・サイトフィッシング用フライ!!いや・・・。ただボディーをピンクのエアロドライウィングで巻いただけなんですけど・・・。これで爆釣間違いなしです!ふ・ふ・ふ。

浅いところにいる魚を見つけて「おりゃ」とキャスト。いい感じでフライが沈んでいき、魚のいるレンジへ・・・。そして、フライが!!

見えなくなっちゃいました・・・。

う〜む失敗フライです。これはボディー・マテリアルを変えないとダメかもしれません。

続いて、リーダーシステムをシンキングリーダーに変更。ティペットは若干の不安を抱えながらも6X。フライは杉坂さんのフラッシュバックニンフレイクバージョン。いかにも釣れそうなフライです。キャストし充分沈めてからゆっくりとリフト&フォールしてみます。これが大当たり!ワンキャスト・ワンフィッシュ。肩が抜けそうなくらい掛けまくります。がっはっは!!大満足です。

今度はこのシステムのまま、サイトフィッシングへ。フライは見えないのですが、リーダー&ティペットを短めにしてなんとなくフライがある位置をわかるようにします。

まずは、狙った魚よりちょっと遠くへキャスト。そのまま沈めて魚のいるレンジより下側にフライを持っていきます。そこからゆっくりと魚の目の前をリフトしてきます。あたりはラインにはなかなか出ないのですが、魚の動きを見て合わせます。この釣りでも、爆釣しちゃってます!!私。

そろそろ本日のビッグワンを釣ろうと魚を探します。すると、いました。いました。60cmはあろうかという、まさにビッグレインボー!!ちょっと遠目にキャストし、フライを充分沈め、目の前をフライが下から上に向かって動くようにロッドで操作します。

フライが目の前を通り過ぎ、10cmほど浮いたとき、やつがフッと浮き上がります!すかさず合わせると、ものすごい手応え!一気にバッキング近くまでラインが出ていきます。池中走り回られ、ラインが水中に入っているのと、反対側で魚が反転しちゃってます・・・。こ・こ・これはダメかもしれない・・・と思った瞬間、5Xのティペットはいとも簡単に切られちゃいました・・・。これが今日のクライマックス。

その後、ポツポツと掛けるも、さっきほどのやつはいませんでした。午前中は3匹だったにもかかわらず、午後からの爆釣で見事。目標達成!!N氏も午前中の「ボ」だったにもかかわらずサイトフィッシングで、釣りまくってました。

パインレイクは中年二人を見事!幸せにしてくれたのでした。





そして3日後の2月2日に今度はT氏とまたパインレイク来ちゃいます。私。今度の課題は、
  1. ドライフライで釣りたい(はぁと)です。しかし、こればっかりはお魚さんの気分次第。
  2. 50cmオーバーをランディング!これはリーダーシステム&フライを考え直さないと難しいと思う。
ということで、次回2月2日T氏とのパインレイク釣行に向け作戦を練りタイイングに励む僕なのでした。

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