大勇水フィッシングパーク(2003.9.6)フィールドレポート フライフィッシング・リバーサイド ■フライのサイト■

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大勇水フィッシングパーク:2003年9月6日



上側のポンド。
こっちはクリアーウォーター。


下側のポンド。マッディー。
水しぶきはライズですぞ!
すごい釣り場だ。ここは。その名は「大湧水フィッシングパーク」。今年の8月にオープンしたばかりのピカピカの管理釣り場。東名「裾野インター」から246を沼津方面へ、20分くらい走ると右側にマクドナルドがある交差点があるのでそこを右へ、あとは看板の通りに300mくらい行ったところにある。

名前の通り釣り場の水源は湧水。それも一箇所から湧き出ているので、ほこりっぽい道を走っていくと、突然目の前に釣り場が出現してくる。相当量の水がコンコンと湧き出る水源から供給され安定した水温と環境を提供している。

釣り場としては大きいほうではないが、最上流部に直径30mくらいのちょっと小さ目のポンドと、最下流部に直径70mほどのポンド、その2つをつなぐ70〜80mほどの川がある。上流のポンドはかなり透明度が高いので、サイトフィッシングも十分楽しめる。下流のポンドは結構なマッディウォータ。サイトは完全に無理。両ポンドとも、湧水のため昼間から水生昆虫のハッチもあり、あちこちでライズしたりもしている。

川は曜日によってはえさ釣専用になるため、フライ&ルアーでは釣れないときもある。入っている魚種は、確認できた範囲ではニジマス,イワナ,ヤマメ。それから下のポンドにはバスも入っているらしい。

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さて。何がそんなにすごいのか。
まずは、釣れる魚のアベレージサイズ。これがデカイ。とにかくデカイ。パインレイクもアベレージサイズでは定評があるが、ちょっとかなわないくらいデ・カ・イのである。アベレージでだいたい40〜45cm位。大きいのになると60を越える奴もいる。

そして湧水で水温が安定しているため、どの魚も相当な強さがある。ちょっとやそっとじゃ寄ってこない。一日釣っている間に3xを切られること4〜5回。最初の走りを止められず、水中にある木や岩に巻かれること5〜6回。とにかく魚がでかくて強いのである。

そして、数が釣れる。とにかく釣れるのである。オープンしてまだ間がないため魚がすれていないのか、ストリーマーを引っ張っても、ニンフを沈めても、ドライフライを浮かべても釣れるのだ。管理釣り場そんなに行く方ではないが、ストリーマー引っ張ってワンキャストワンフィッシュやったのはここが始めて。とにかく魚が素直に反応する。

10時30分頃から釣り始め、ちゃんと数えてはないけれど40はキャッチしたかな。あまりにも大きく強い魚が釣れるので肩と腕に力が入らなくなり、後半は「釣れて欲しいやら・・・。釣れて欲しくないやら・・・」。サイトフィッシングで「お!食った食った」と言いつつ合わせない釣りをやってしまうほど、釣れまくるのである。

釣り方は、何でも釣れます・・・。しかしその中でも大きな魚を釣ろうとしたらなるべく底付近を釣るようにした方が、サイズはさらにアップするようである。下のポンドはそんなに水深はないけれど、上は結構深いですぞ!

一日釣ってみて、いくつかの攻略法が思い浮かんだのでそれは近々フライフィッシング日誌で。

魚の綺麗さではやっぱりパインレイクに軍配があがるけれど、でかい魚がとにかくたくさん釣れる、釣り師にとっては最高の管理釣り場なのは間違いないかナ。

でかい魚をたくさん釣りたい方々、ぜひ一度大勇水フィッシングパークへ。

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アベレージがこれくらい


ちょっと大きいとこうなる


イワナも釣れたりする

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