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魚野川:2004年9月23日



王様のお昼寝・・・。


裸足の季節をダウンロードし喜ぶピエールさん。

「あなたも狼にぃ〜。変わりますかぁ〜。あなたが狼なら、こわぁくないぃ〜」

そう。私の永久のアイドル石野真子チャンのデビュー曲「狼なんか怖くない」であります。なぜ?魚野川釣行記がこの出だしなのでしょう・・・。いや、この曲がとても重要な役割を果たした一日になったのであります。

シーズン終盤を迎え、今シーズン最後のビッグフィッシュを釣るべく、魚野川へピエールさんと出撃であります!

前日の11時頃家をでて、2時頃に魚野川のマイフェバリットポイントに到着し、車の中で仮眠を取ります。

朝5時。携帯の目覚ましで目が覚めると、車の外は雨・・・。しかもけっこうな降り・・・。一瞬にして気合いをそがれ、ピエールさんと車の中で熟睡であります・・・。

10時頃目が覚めると、雨は上がっていたのですが、朝のプライムタイムを逃した2人は、車の窓を全開にし、涼しくなった秋の魚野川の風を楽しみながら、さらにお昼寝に突入であります(^_^;)。

しかし。たまにはこういう時間もとても気持ちよくて、まるで王様になった気分であります。

12時頃の目を覚ました中年2人はお昼を食べた後、なぜか着メロサイトにアクセスし、ダウンロードを楽しんでおります。しかも今日の着メロは中年が泣いて喜ぶ「懐かしい着メロ」であります。

私が永久のアイドル石野真子ちゃんのナンバーをダウンロードしながら、

私「ねえ。何ダウンロードしてるの?」
ピ「松田聖子ちゃん(はぁと)」
私「そういえば松田聖子好きだったよな」
ピ「そうそう。デビュー曲の裸足の季節でグッときて。次の青い珊瑚礁でやられました。わたし」

松田聖子ちゃんは、ピエールさんの暗い浪人の日々に、光り輝く太陽だったようです。

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本日のタックルは、前回魚野川で40アップのレインボーを釣り上げた、伝家の宝刀Winston WT #6 に6.5mでカットしたシューティングヘッド。シンクレートはTYPE IVであります。使用フライは、リードフライにダンケルド、ドロッパーにアーリーシュリンプのオレンジバージョン。秋はオレンジ色なのです!

2時頃から釣りを始めて、しばらく釣り下っていると、なんだかスイングしてるフライの回りで魚がもぞもぞしている気配がシューティングラインを通して伝わってきます。

もしかしたら、大物かしら(はぁと)と、まるで石野真子チャンの大磯ロングビーチでのコンサートが始まる前のように心をときめかせていると、フライになんかひっかかった気配です・・・。

くそ!せっかく魚が追っていたのに、っとフライを回収すると、なんとフライに付いていたのは、胸びれに薄い黄色がノリ大きな目の下に、控えめなお口が付いているお魚さんであります。

さらに、この後まったく同じサイズのお魚さんを釣り上げます・・・。1匹なら、たまたま、偶然、運が良かったといろいろ考えられますが、2匹となると実力という以外ないのであります!

そうこうしているうちに、薄暗くなりいよいよイブニングに突入です。しかし・・・。しかし・・・。今日のイブニングは不発。小さなアタリが3回あっただけ・・・。

まあ。「ボ」じゃないからいいや、2匹釣ったモン。2匹。ピエールさんは、何匹?などと、ピエールさんを言葉責めにしていた私の足下の石がグラッと・・・。「沈」であります・・・・。

帰りの車の中で・・・。
ピ「そうだ!来月になったら・・・」
私「なに。なに。どっかいい釣り場あるの?」
ピ「麻丘めぐみの、わたしの彼はひだりき、ダウンロードしよ」

本日の戦果:
私:とても奇麗なお魚2匹。狼なんか怖くない,私の首領など4曲。沈一回。

ピエールさん:裸足の季節,青い珊瑚礁など4曲。

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秋はオレンジ色。松田聖子ちゃんの歌のようであります。


黄色い胸びれがキレイであります!


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