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フリック:2004年11月1日



こんな雰囲気が全長2km。


紅葉の季節であります。


フェザント&ゴールドで釣れたイワナ君


ヤマメちゃんも釣れちゃう。
私。感動しました。

今日の釣行はドライ&ルースの凄腕、いちのぶさんと一緒に神奈川県丹沢にあるフリックであります。

釣り場につき、まずは朝のウ○コをしようと、管理棟横にあるトイレへ向かいます。見かけはどこにでもある移動式簡易トイレ。ここまでは、よくある話なのであります。しかし、トイレの扉を開けた私に衝撃が襲いかかってきたのであります!

なんと!丹沢の人里離れた山の中に設置された移動トイレに、「ウォシュレット」が付いているではありませんか。あまりの衝撃にパンツをおろすの忘れて、座ってしまうほどです。

快調にウ○コを済まし、いよいよウォシュレットのスイッチを押す瞬間がやって参りました。ここで恥ずかしながら私の心に一瞬「このウォシュレットはきっと便座だけさ・・・。使えたとしてもでるのは水だよ。水。丹沢のつめたぁ〜い水がでるだけさ」

と、悪魔のささやきが聞こえてきます。しかし、ウォシュレットをカネマラブラックと同じくらい愛してやまない私は少しためらいつつも勇気を振り絞り、スイッチオンであります!

すると・・・・。ウイ〜ンという軽い動作音の後、程良く暖められた水がチロチロと、くすぐるように私のおしりを洗うのであります。流れるのであります。

私。感動しました。この瞬間、水量の調整ノブを「強」にしたことは言うまでもありません(^_^;)。

そして、アァ〜と声を出しながら、目の前にあるトイレの扉を見つめつつ、一瞬でもこのウォシュレット様に疑いを抱いてしまった己のすさんだ心を恥じると共に、私の目に感動の涙がうっすらと・・・。今日はなんかとっても良いことがありそうな気がします。

さて。フリックであります。釣り場のHPはこちらからど〜ぞ。全長2km、自然渓流をそのまま利用した管理釣り場であります。川を石で仕切ることもなく、そのままの状態で釣りが出来ます。色々な釣り方の練習にはもってこいの釣り場なのであります。

そして、特筆すべきは!ウォシュレット・・・、いやいやそうではなく、ものすごく空いていることなのであります。平日と言うこともあり、私たち2人を含めて総勢5人。川に入ればもう誰にも会わない人数であります。

そして管理棟前のプールにはニジマス君をメインにヤマメチャンやイワナ君がたっぷりと放流されているので、自然渓流にまだ自信がないという方にもやさしい釣り場なのであります。神奈川近郊にお住まいの方、お勧めですゾ!

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本日のタックルは、久々に登場の8"3' #5のバンブーであります。
ロッドビルダーの方にお願いして作った、ちょうどこんな川でウエットをやるのにピッタリのロッドであります。

リーダーは9フィートほど、ドロッパーにダンケルド#6,リードフライにはピーコックキング#10で管理棟前のプールから釣り始めます。

ラインを伸ばし、いつものように流心を流速より遅くフライを送り込んでいきます。当たるのはこのへんかしらと思う辺りフライがさしかかると、気持ちよくラインに当たりが出ます。しかもファイとしているときに、なんか重いなと思っていたら、リード&ドロッパーのダブルヒットでありました。

プールでの釣りを満喫した後、上流へ向かいます。この管理棟前のプール以外の魚種はイワナがメインになります。

落ち込みの下や、巻き返しなどをメインに釣っていきますが、まだまだ修行が足りず、なかなか思ったように釣りが展開できません。それでも、お昼前に15匹ほど釣り、久々に満足の行く釣果を堪能いたしました。

そして、本日一番の収穫は!ウォシュレット・・・(しつこい>私)。いやいやそうではなく、新しいフェバリットフライの発見であります。

上流からもどり、昼前に管理棟前プールで、3匹ほど釣りアタリも遠のいてきたので、いままで使っていたリードフライのピーコッククィーンを変えてみるかと、フライボックスを開けてみます。

プロフェッサーで行ってみようとフライを手にした私の目に、その横に並んでいる2本のフライが飛び込んできます。その名は、ブループロフェッサー。

パターンブックを見て2本タイイングしたものの、今まで一度も使うことなくフライボックスの中に眠っていたフライであります。いつも使われるプロフェッサーを横目で見ながら、いつまでも同じ場所に並んでいたフライであります。

自然渓流ならまちがいなくプロフェッサーを使っておりました。しかし、今日は管理釣り場、ちょっと試してみるかという軽い気持ちでブループロフェッサーを結び、いままで何度となくピーコッククィーンを流した流れをトレースします。

数分後、リールをならし、掬おうとしたネットから何回もこぼれ、やっとの思いでキャッチした40cmのニジマス君の上あごにガッチリとブループロフェッサーがフッキングしていたのであります。

40cmをリリースし、2投目。またしても同サイズのニジマス君をブループロフェッサーが捉えます。これは、このフライは・・、ひょっとするとひょっとするのか(意味不明)!!

午後、リードはブループロフェッサー一本。そして、釣れてくる魚の平均サイズが、今まで使っていたピーコックキング,ピーコッククィーン,フェザント&ゴールドより大きいのであります。水に濡れたブループロフェッサーを見てみると、青のフロスで巻かれたボディーが水に濡れ、何とも言えない深みを持った色合いになり美しいのであります。

私。告白します。ブループロフェッサーを愛してしまいました。


本日の戦果:
私:お魚20匹ほど+ブループロフェッサーと恋に落ちる
いちのぶさん:30数匹。上手過ぎであります!

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2匹一緒に釣れたりする。


ブループロフェッサー


僕は君のことが大好きです(はぁと)


40cmニジマス君


http://www.flyfishing.jp/
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