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天竜川:2004年11月28日



天竜川の朝。


雲一つなく、抜けるような青空。

天竜川。

前シーズンは3回釣行し、54cm70cmと2匹も50cmオーバーを釣ってしまったという、実にアツイ釣り場なのであります。

そのアツイ,アツイ天竜川の2004年ウィンターシーズンが開幕したのであります!

天竜川ポイントマップはここからであります!

C&R区間全体の流程は長いものの、確率良く魚が釣れる区間はとっても限られております。

まず、なんと言っても秋葉ダム下のプールであります。ここは放流量も一番多く、シーズンを通してビッグフィッシュが一番多く釣られているポイントであります。当日の水量にもよりますが、プールの流れ込み以外は、流れの筋もハッキリとせず全体的にトロっとした流れになっております。

このプールで一日ルースニングをやれば「ボ」はないと言われる、一番固いポイントでもあります。しかし、人気ポイントのため混雑!しているのであります。

次に、ダム下より1kmほど下流にある放水口直下の瀬とその下のプール。ここは魚影は薄いものの、出れば大きいというポイントであります。ここは、でれば大きいと言うだけあって、とっても空いているポイントであります。その訳は!あんまり出ないから・・・。で、あります。

最後に最下流部の雲名橋の周辺であります。ここは放流量も多く、ダム下に次ぐ固いポイントとなっております。



前日の夜に出発した私とピエールさんの中年釣り師2人組は、50cmアップを夢見ながら、東名を西へ西へとひた走ります。1時30分頃釣り場につき、明日釣ってしまうビッグレインボーを思い描き、身もだえながら車の中で仮眠であります(冷静に見るととってもイヤな光景であります・・・)。

本日のタックルは、私の右手の恋人Winston WT #6にフローティングライン、Rioのシンキングリーダーと言うシステム。ポイントは第2放水口直下の瀬&プール。

でれば大きい(でないことがとっても多い)という、実に男らしいポイント選択であります。フライの選択もポイントに負けず劣らず男気を感じるブラックフェアリー#6などを結んでみました。

ピエールさんと別れ、第2放水口下の瀬から1.5kmほど下流の瀬までの間の、ここぞという場所を流してみますが、まったく反応がありません。2時間ほどしてピエールさんと合流しますが、状況はよろしくないようであります。

すれ違う釣り師に状況を聞いてみるものの、返ってくる答えは、「今日はダメだ・・・・」ばっかりであります。

しかも、朝、秋葉ダム下に入ったけど全然ダメで、下流に来たという人がいるではないですか・・・。これはちょっとやばい状況なのであります・・・。しかも、その人達、ダム下で魚が釣れているの見なかったとまで・・・。

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昼飯を食べながらピエールさんと相談します

私「ちょっと。やばいよ・・・。ダム下でも釣れてないって」
ピ「俺が話聞いた人もそう言ってたよ・・・」
私「ルースニングでもダメだったみたいよ・・・」
ピ「そりは、たぶん・・・。俺たちがダム下いってないから釣れてないんじゃないかしら」
私「アッ!そうか(はぁと)。俺たちが行ってないから釣れてないんだ!午後から俺たちが行けば。ウフフ・・・。ですな!」
ピ「ウフフ・・・。ですよ。ウフフ」

と、おにぎりを食べながら意味不明な声を発し、身もだえる中年2人であります。

ダム下に移動し私はプールでLL。ピエールさんは流れ出しの瀬をウエットで攻めます。しかし・・・。しかし・・・。ピクリともしないのであります。ちょうどこのころピエールさんが瀬で30cm位のを釣り上げますております。

私も瀬に移動、フライをカネマラブラック#10に変更し45cm位のを掛けるものの、ラインブレイク・・・・。ピエールさんもシルバーマーチブラウン#12で50〜60cmを掛けるもののバラシ・・・。この辺りが今日のクライマックスでありました。

今日の天竜は、雲一つない抜けるような青空、そしてポカポカと照り注ぐ太陽。自然の中で過ごす一日を満喫したのであります。


本日の戦果:
私:ポカポカ陽気と天竜の青空を楽しむ
ピエールさん:ニジマス1匹+野○ソ一回。

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こ〜なるはずが・・・・。



こうなった・・・

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