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魚野川:2005年6月11〜12日


実釣しながら、流し方を説明する


爆釣隊長とイッチー師匠


キング&クィーンで釣れた


ダブルハンド講習中!
プロショップ・ループトゥループ主催。池田修氏魚野川ウェットフライフィッシングスクールに、去年に続き爆釣隊長と共に参加してきました。

このスクールはウエットフライの雄、池田修氏が直々にウエットフライフィッシングを伝授してくれるスクールであります。

スクールのスケジュールは、
初日
・午前:シングルハンドによるウエットフライフィッシング
・午後:ダブルハンド&スペイ
・夜 :ウフフな店で、大宴会。

2日目
・午前:タイイングデモ
・午後:イッチー師匠のショートヘッドシンキングラインの釣り

と、盛りだくさんな内容になっとります。そして、去年このスクールに参加した私は、2日目のイブニングでバカでかい奴をかけ痛恨のバラシ、翌週40cm,38cmを仕留めてしまったという、恐るべき実績を持つスクールなのであります。

スクールが始まり、フライを選びながら、池田さんが
池田さん「そういえば、黒くってガガンボみたいな形してる小さい虫なんて言うんだけ?ほらほらイッチー見たくいつも交尾してるやつ」

イッチー師匠「いや・・・。それは、ピエール交尾隊長です!」

一同のけぞりつつも、隊長は爆釣隊だけでなく、交尾隊の隊長という要職も勤め上げていたのかと、尊敬のまなざしが・・・。さすが爆釣隊長ただものではありません。


隊長の隠された身分が明らかになった後、実際に川に入り釣りをしながら流し方の説明を受けます。一同真剣なまなざしでラインの行方を追っていると、ラインに当たりが!!そして見事に2匹もこの流れから釣り上げます。さすがです。

その後、各自今習ったことを試すため魚野の流れへ散り、思い思いにウエットフライフィッシングを展開するなか、池田さんがそれぞれの所をまわり、アドバイスをしてくれます。

不肖わたくしは、この際新作フライキング&クィーンを使い、先ほど池田さんが釣った場所でレインボーを釣り上げました。

午後からはダブルハンド&スペイの講習であります。私はまだスペイが出来ないのですが、やはり釣りの幅を広げるためにもぜひマスターしたい技術であります(去年も言ってたって言っちゃや〜よ)。

一日目の講習が終わり、この後めくるめく小出の夜に突入していく参加者一同でありました・・・。

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私がこのスクールに連続参加している大きな目的が、このめくるめく夜だったりします。ホルモン焼きを食べながらビールを飲み、本日の反省&明日からの爆釣談義に花が咲きます。

そして、ほどよく酔いがまわり冷静な判断力を失ったであろう頃を見計らい、爆釣隊員募集活動に突入であります。冷静に判断されると入隊してくれないケースが充分に考えられます、そのためこのタイミングを逃してはいけません!酒の力を借りるのです。隊長今です。今こそ隊員募集です!!

私が爆釣隊への熱い思いを語り、いかに素晴らしい隊であるかをトクトクととくと、なんと!キンタさん&シロクマさんが入隊であります(うれし泣き)。そして、イッチー師匠がへべれけになっているチャンスを逃さず、爆釣隊名誉顧問就任をオファーであります。ぜひ私たちを男らしい爆釣隊員に導いていただきたい!

私が爆釣隊普及活動に余念がない頃、チラリと隊長を横目で見ると・・・。ビールを片手に、ホルモンを食べながら・・・

「フィリピンパブの○○ちゃんが・・・・」
「あの時のソー○のおねいさんが・・・・」

と、交尾隊長としての任務を見事に遂行、ここまで「ボ」であると言うことをみじんも感じさせない堂々とした男らしい姿に、わたくし感服いたしました。さすが隊長であります。ありがとうございます。

爆釣隊入隊希望者募集中!!であります。

一夜明け、前日の酔いが残る中タイイング講習開始です。今回はインビクター&グラス・ベアー・ゴーストであります。グラス・ベアー・ゴーストはシロクマの毛で巻いた実に男らしいフライであります。マテリアルはシロクマの毛、間違えて爆釣隊員のしろくまさんの毛で巻いてしまうと、アンダーヘアーカディスという別パターンになってしまうので、そこのところはよくよく気をつけていただきたい!

そして午後より、爆釣隊名誉顧問イッチー師匠のシングルハンド&ショートシューティングヘッドを使ったウエットフライフィッシングの講習であります。

去年のスクールで、イッチー師匠の講習を受け心酔した私が勝手に弟子になり、それ以前は本流で「ボ」ばっかりだった私が「ウ」ばっかりに格上げされたという、恐るべき釣法であります。いや・・・、イッチー師匠の名誉のために言い添えておきます。私がやるから「ウ」ばっかりなのであって、師匠がやるとでかいのが、ガッツンガッツンと釣れるのであります。

講習のスケジュールが終わり参加者それぞれが思い思いのポイントへ散っていきます。ココまでで私が1匹、キンタさん1匹、シロクマさん3匹と信じられないほど素晴らしい釣果を残しております。しかし・・・しかしであります。気づいてみると、隊長が男らしくぶちかましていたのです。さすが隊長です。ありがとうございます。

このままではいかんと、イッチー名誉顧問にポイントを聞き隊長とキンタさん,私の3人で最後の勝負に向かいます。爆釣隊の名誉にかけて今日は釣らなければなりません。

夜のとばりが下りる頃、隊長にヤマメチャンヒットであります!!これにて、隊長はじめ爆釣隊4人全員が魚を釣るという、空前絶後の大爆釣を成し遂げてまいりました。

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インビクター。ヘンフェザントのウィングが難しい


グラスベアーゴースト。シロクマの毛で巻いた男のフライ


講習中のイッチー師匠



http://www.flyfishing.jp/
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