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魚野川:2005年6月25日


魚野川に朝がきた


グレートセッジとWhite Knight


魚野川に夜が来た

今シーズン2回目の魚野川への出撃です。今回は、単独釣行。爆釣隊員として爆釣隊長がいなくったって、一人前に釣れるところをお見せしなければなりません。

2週間前に魚野川へ行ったときに、稚鮎がたくさんいたので、爆釣隊が釣るにふさわしい魚は、きっとこの稚鮎をたくさん食べているのではないかと、前日に新しいフライを巻いて見ます。

魚野へ夜の12時頃に着いた私は車の中で仮眠しつつ、きっと釣ってしまうビッグフィッシュが頭の中に登場し、なかなか寝付けません・・・。

車の中でひとり身もだえつつ気付くと3時。わかりました。もう寝ません。っということで、3時30分には魚野の流れに仁王立ちであります。しかし・・・。頼みの綱のヒゲナガちゃんが、ウェイディングしている私のまわりに2匹しかいないんですけど・・・。水位は2週間前と比べてだいぶ減水しております。ヒゲナガなし&減水・・・、ちょっとイヤな予感であります。

フライは、ドロッパーにTMC7989 #6 に巻いたインビクター,リードにはグレートセッジ。2xのティペットに結びダウンクロスで釣り下ります。どんどん釣り下ります。さらに釣り下ります。人一倍釣り下ります。このまま行くと日本海に着いちゃうんじゃないかと言うくらい釣り下るのであります。

気付いてみると10時・・・・。まだ日本海には着いていないもののノーバイトであります・・・・。

このころ私のなかで葛藤が・・・。そうです、そろそろフライを変えてみようと私の目に#10のブループロフェッサーが飛び込んできたのであります。

ブループロフェッサーにすれば、「ウ」は釣れるでしょう。いやきっと釣れるはずなんです。釣れないわけがありません。今までの私なら間違いなくブループロフェッサーにしておりました。

しかし。しかしです。このタイミングでのブループロフェッサーは「ウ」への近道切符。The shortest ticket to ウ。Road to ウなのであります。

爆釣隊の名誉にかけ「ウ」を釣って「ボ」じゃないもん(はぁと)、などと言っている場合ではありません。そんな安易な釣果は断固として拒むのです!!(ってそんな大げさな話ではないのでありますが・・・)。

そうです!ここで新作の鮎たんストリーマー(White Knight:masaさん命名)を使うのです!!このフライ水につけてみると実に良い動きをしております。

フライを変え、ポイントも変えどんどん釣り下ります。さらに釣り下ります。人一倍釣り下ります。

12時頃・・・。私の心が、「そろそろ支流に行った方がいいよ。もう本流は暑いし、きっとこのままやってるとボだよ。支流に行って涼しいコカゲでイワナ釣った方が良いよ(はぁと)」と優しげに囁きかけてきます。

グラグラと揺さぶられる、私のハートであります。揺れ動く男心なのであります。しかし。しかしです。私は爆釣隊であります。安易な釣果を求めて妥協している場合ではありません。そうです、爆釣隊は今まで釣れていなくっても、次のキャストから、次のポイントから爆釣ぶちかますゾっと常にトロフィーフィッシュを追い求めるのです。今日は15cmのイワナではなく、60cmのレインボーなのです!!

危なく支流に行ってしまいそうになった私は、頭を一振りし爆釣隊員としての誇りを胸に、さらに釣り下ります。どんどん釣り下ります。人一倍釣り下ります。


魚野川に夜がやってきました・・・・。わかりやすく言うと「ボ」・・。

爆釣隊員募集中!!であります。

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