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本栖湖:2006年11月6日


本栖湖の3人組
まだまだ元気です。

本栖湖で紅葉の中スペイキャストする
紅葉とスペイキャスト


雨が降っとります


最後まであきらめない!
さて。本栖湖であります。今回は爆釣隊メンバー隊長,きんちゃん,MASAさん,まめさん,うっちさん,私の6人で本栖湖の水位を3cmくらい下げてやろう!そうだ、そうだ、そうしよう!!ということで、6人で本栖湖に乗り込んだわけです。

私、湖でフライするのは7〜8年ぶり、しかも本栖湖は初めて。湖畔に9時頃着いてみると、かなり強風が吹き荒れとります。湖面を見ると波の上側が白くなっちゃってます。この状況ではたして3cmも水位を下げられるのでしょうか?謙虚に1cmにしておけば良かったとちょっと後悔する私であります。

夜明けと共に競艇ワンドに入ったキンチャン,まめさん,MASAは

朝焼けの静寂を破るライズ音。風はない。鏡状の湖面にリングが広がった。それもあちこちで。届くか届かないか。ぎりぎりの距離だ。リールから25メートルを引き出す。

フォルスキャスト3回でシュートするとスリックな美しい水面によれよれのラインがだらしなく浮かんだ。そんな時、名画を土足で踏みにじるような罪悪感が俺の心に去来するのは何故だろうか。 By きんちゃん

このように詩的な状況を堪能するも痛恨のノーバイト,ノーフィッシュ。

競艇ワンドは強風のため、スポセン前へ移動であります。ここでマメさんフィッシュオン。

インターミディエイトのティップに4Xのティペット、#14のブラックパートリッジを結び水面直下を流すと、キャストしたポイントの横で一度ライズ、一呼吸置いてラインが引き込まれ・・・ By まめさん。

50cmに残念ながら22cmほど足りないニジマスであります。

その他のメンバーも、強風に負けずキャストを繰り返すもののノーバイト。雨も降り出し、雷もなっとります。車へ引き上げる私たちを尻目に、キャストし続けるうっちさん。男であります。

本栖湖畔で傷だらけの中年の心を慰めてくれるのは「カップラーメン」であります。私、釣り場で食べるカップラーメンは「この世で一番うまい食べ物だ」と確信しております。

カップラーメンを食べ終わり、雨も小降りになってきたようなので再度出撃!しかし、ノーヒットでノーバイト。この辺りになると、アタリがあったとか釣れたとかじゃなくって、「俺、魚見たよ。60cm位のやつ2匹。こっちからきて向こうへ泳いでいった。鯉だったけど」っと鯉を目撃したのがえばれる状況です(^_^;)

土砂降りの中、隊長から電話がかかってきます
「これから高速乗るから、3時ぐらいかな。着くの」
「隊長。本栖湖は土砂降りです。魚釣れません。来ない方がいいんじゃない」
「・・・・。ダメ。今日は山梨に営業に行くって会社出てきたんだから。雨だからって営業は帰らないでしょ。アウトドアーじゃないんだから。・・・・、今神のお告げがあった、雨は止む!」
「・・・・・・・・・」

3時隊長到着の本栖湖は見事雨は上がっておりました。さて、6人が勢揃いした爆釣隊。その後も5時までキャストし続けます。夕暮れを迎えた本栖湖の水位は、若干増えていたいのは言うまでもございません(涙)。

本日の戦果:
ニジマス1匹:まめさん
あたり1回:6人合計して(涙)

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