2007年犀川解禁フィールドレポート フライフィッシング・リバーサイド ■フライのサイト■

フライフィッシング・リバーサイド・ロゴ
フライフィッシング・フィールドレポート


フィールドレポート・トップページ】 【フライフィッシング・リバーサイド・トップページ

犀川:2007年2月16日



夜明けの犀川


フライが凍る。↑マラブーパターン。


男。キンチャン。負けないで。


放流ポイント。これも犀川。


そして日が落ちる。
思い起こせば私の犀川挑戦は、2003年8月24日がスタートでした。それから早5シーズン目を迎えた2月16日、犀川の解禁へ突撃です。年に数回しか行かないものの、私にとっての犀川は20cm以上の魚を釣り上げたことがないという、まさに難攻不落の川であります。

2時に待ち合わせした、キンチャン,まめさん,私の中年3人組は車に乗り込み一路中央高速を犀川へ向かいます。犀川で良い思いをしたことは一回もないものの、私の釣り人生の中で数々のドラマを演出してくれた川でもあります。爆釣隊が誕生したのも犀川でありました。

犀川での実績は、20cmの「ウ」を最大とする実に輝かしいものではありますが、今回ばかりはいつもとまったく違い、とっても釣れる気がするんです。釣り師の感ともうしましょうか、ものすごく釣れる気がするんです。わたし。

5時頃に松本インターを下りた私たちは、梓橋のあたりから3川合流へかけて偵察してみます。3川合流には夜明け間から釣り師のヘッドライトがチラホラと見え、さすが最有力ポイントだけあります。

ちょっと上流へもどり、勝負ポイントをキメ、車の中で夜明けを待ちます。車の外は当然氷点下・・・。そうとう寒いのです。夜明けが近づくと共に釣り師の車がじゃんじゃんとやってきます。気付いてみるとフライは私たち3人。他は全てエサ釣り師であります。

私の今回の予定では、6時頃から釣りをはじめて、8時までには50cmアップをやっつけて、そこで釣りはお終い、後は温泉というスケジュールでございます。

ガイドが凍り付き、フックキーバーにかけたフライが凍り付く中、ポイントを移動し釣り続けます。8時頃でしょうか・・・。私の30m下流で釣っていたエサ釣り師が、パンパンに太った50アップを釣り上げます。私、犀川には「ウ」以外はいないんじゃないかと疑っとりましたが、どうやらいるようです(^_^;)。だtrていままで見たことなかったんだモン。

放流地点ではエサ釣り師が、釣り堀状態で30cmほどのニジマスをガンガン釣り上げとります。私、犀川で魚籠だして釣っている人はじめてみました。そのポイントに入りたい誘惑におそわれますが「あれは私の釣る魚じゃない」って妙に格好いいことを思い浮かべ、断腸の思いでパスであります(^_^;)。

10時頃ケバリンさんと合流しマレット近辺を釣ってみます。この辺りまで来ると、数日前の雨の影響か釣りが出来ないほどではないものの、濁りが入ってます。マレット下流で、私に一発当たりが出ます。しかし、それっきり・・・。ここが本日頂点でありました(^_^;)。

その後夕方まで、ポイントを移動しつつ釣り続けるものの、当たりもなし。犀川5シーズン目のスタートも、気付いてみればいつもと同じ犀川でありました。もうそろそろお願いします>釣りの神様。

【2007年解禁の犀川の状況】
全体的にスローだったようです。水温は4度近辺。3川合流より下は濁りが入っていました。この濁りは翌日17日には取れてきたようです。
しかしこの状況中で、爆釣隊の優しい人でなし顧問は16〜18日まで釣り42レインボーを頭に4匹の釣果。
しろくまさんは、17日にダム下で41cmレインボーと釣る人は釣っております。


本日の戦果:
まめさん:アタリ1回
私:アタリ1回
キンチャン:連続6回当たりもなし記録更新中。去年の11月からあたっとりません(^_^;)。負けるなキンチャン。アタル日は近いぞ!!

スポンサードリンク

http://www.flyfishing.jp/
フィールドレポート・トップページ】 【フライフィッシング・リバーサイド・トップページ

リバーサイドはリンクフリーです。Copyright(c) 2004 AG 無断転記・転用を禁ず。