フライリゾート蓼科フィールドレポート フライフィッシング・リバーサイド ■フライのサイト■

フライフィッシング・リバーサイド・ロゴ
フライフィッシング・フィールドレポート


フィールドレポート・トップページ】 【フライフィッシング・リバーサイド・トップページ

フライリゾート蓼科:2007年11月01日



50オーバー


ブラウンも釣れたりする


君は食べたことあるか!?


エッグでダブルヒット


蓼科の秋


渓流が禁漁になるこの時期、どこへ行こうかと悶々と過ごすそこのあなたにお勧めしたいのが

フライ・リゾート蓼科

であります。この釣り場、一見さんお断り。ココのメンバーになるか、メンバーと一緒じゃないと釣りができないとう、レアな感じの管理釣り場です。

去年のこの時期は、本栖湖にでかけてはみたもののヒメマス釣りが始まってしまい、ボートの上からばらまかれるオキアミちゃんに魚たちは狂乱、私たちが投げるフライにはノーヒットでノーバイトというつらい思いをしたのを思い出します。

そこで、もっとこうパーッといい感じで釣れるところはないのかと、ループトゥループの横田さんに相談して、紹介してもらったのがこの釣り場です。

釣行前日にループトゥループへ必殺フライを買いに行って見ると、「必殺フライなんかないもん。何でも釣れるから(はぁと)」っという頼もしいお言葉をいただき、爆釣隊のきんちゃん,まめさん、私AGで蓼科へ向かいます。

さて。フライリゾート蓼科はメンバーオンリーの管理釣り場、対象魚はニジマスを中心にイワナ,ブラウン,ブルックなど。釣れるのは0cm以上のひれピンビカビカの魚たちといういい感じの釣り場です。

釣り場に着き、なんでやろうかと一瞬考えますが、横さんいわく「なんでも釣れる」ということなので、スティールヘッダーさん仕込み、コロラドで数時間で70匹も釣ってしまったという必殺ストリーマーを使ってみます。
これを、TYPEIIのシューティングヘッドに結んで投げまくる私。1時間ほどやってみますが、1回当たっただけ・・・。対岸で釣っているまめさんは4〜5匹キャッチしとります。

フライを聞いてみるとオリーブのゾンカーパターンがいいらしいので、ワタクシもゾンカーにフライチェンジ。これでやっと釣れ出します。もぅ。横さんの嘘つきぃ・・・。フライ選ぶんですけど・・・。

キンチャンはドライフライや小さめのソフトハックルで釣っていたのですがノーバイトでノーフィッシュ。どうもこの日は小さいフライはダメなようです。ドライフライでも、#6のマドラーミノーを浮かべておくと、水面が炸裂するように魚が出てきますが、#14-#16クラスのドライフライには見向きもしません。釣れないとついついフライを小さくティペットを細くしてしまいますが、この日はフライをでかくしないと釣れませんでした。こんな事もあるんですなぁ。

いろいろな釣り方で飽きない程度に釣れ続けるのですが、ダラダラとした展開でなんとなくストレスがたまります。夕方4時過ぎになるとすれてきたのかアタリも遠のいてしまいます。そこで、目先を変えるかとホットオレンジのエッグを6xに結んでからが凄かった。

エッグが着水した瞬間、水底から50cmを超えるようなやつがミサイルみたいにとんでき、フライをくわえて一気に走ります。少しフライを漂わせているとラインを一気に持っていきます。まさにワンキャスト・ワンフィッシュ、釣れるのは50cmオーバーのひれピンばかりというパラダイスでありました。

もしかしたらココのニジマス君達はエッグあんまりみたことないのかもしれません。ワタクシ、ココだけの話エッグ大好きでよく使います。エッグ使いのワタクシでも、これだけ爆発的に反応したのはみたことありません。

たいていエッグにはすれていて咥えてもすぐに離しちゃうので、すぐにあわせられるサイトやマーカーを使った釣りになります。ところがエッグでラインを一気に持っていたり、LLみたいな釣り方ができて、しかもこんなに釣れたのは初めてでありました。恐ろしい威力であります。エッグ。

30匹ほど逝かせてただきました。ありがとうございます。


スポンサードリンク


http://www.flyfishing.jp/
フィールドレポート・トップページ】 【フライフィッシング・リバーサイド・トップページ

リバーサイドはリンクフリーです。Copyright(c) 2004 AG 無断転記・転用を禁ず。