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須玉・塩川:2008年03月25日

今回も、前回同様爆釣隊キンチャンとの釣行です。桂へ行くのかそれとも須玉あたりへ行くのかと迷った末に、今日は須玉へ行ってみることにします。このあたりへ来たのはもう10年以上前、どこで釣ったかももう定かではありません。もちろん、ポイントも何もわからないのでそんなときの強い味方イッチー顧問が書いている「渓流釣り場ガイド」を片手に彷徨います。


須玉川

9時頃到着。水温7度ちょっと。ユスリカがたくさんハッチして、川面を飛び回っております。

川面を飛ぶユスリカ


こいつは、このような姿形をしておりました。ってよく見えないのは気にしないように・・・。私の持っているレンズではこれ以上大きく写らないのです(^_^;)。

ユスリカアダルト


ライズは全く見かけないもののユスリカもいっぱい飛んでるし、ドライでもいけるんじゃないかということで、良さそうな流れをつり上がります。

キャスティングするキンチャン


流れが速いところ、遅いところ、プール,瀬,タルミ,巻きなどいろんなところにフライを流してみます。しかし、何にもありません。虫以外の生体反応なしであります。前日の雨の影響か、だいぶ増水しているようなので、ニンフもやってみます。

ニンフを使ってみる


しかし・・・・。どこにも魚の気配すらありません。11時30分頃まで釣りして、ライズどころか水中を走る魚の影すら見てないんですけど。仕方ないので世界で一番豪華でうまい釣り場の昼飯「カップラーメン」登場です。

昼飯はカップラーメン


午後からは須玉川の隣を流れる塩川へ移動。下流から上流部まで車を走らせながら良さそうなポイントを探します。塩川で最初に入ったポイントも生体反応ナシ。

美しいループで釣るキンチャン


このまま行くと2人そろって当たりどころか、魚の影すら見なかったっという見事なやつをぶちかましちゃいそうな雰囲気が漂いだした3時頃、車で中上流域を2往復して最後の勝負をかけるポイントを慎重に選びます。川に降りてみるとかなり大きなスピナーが飛び回っとります。私の小さな胸が期待にふくらみはじけてしまいそうです。

大きなスピナー


丁寧に、丁寧につり上がります。16時過ぎだったでしょうか、私の#14スピナーパターンに魚がでます。待望の生体反応です。うれしい・・・。帰る前に魚の姿が見られた(涙)。17時頃、キンチャンにポイントを譲ってもらいリードにソフトハックル、ドロッパーにリリーメイを結んで最後のひと流し。フライを送り込む私の手元に、小気味よいあたりが出ます。うれしい・・・。2回目の生体反応(涙)。

須玉では3月下旬に梅が満開になる



ああ。梅が満開でキレイだった。

本日の戦果
きんちゃん:あまご2匹
ワタクシ:生体反応2回。分かりやすく言うと「ボ」。はやく魚の写真が撮りたいぃ〜〜〜。


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