リバーサイドについて フライフィッシング リバーサイド ■フライのサイト■

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リバーサイドはこんなサイトです

リバーサイドは、フライフィッシングの話題を扱うサイトです。フライフィッシングとひとことで言っても色々な楽しみ方があります。水生昆虫のハッチにともなうライズにこだわり、狙った魚と1対1の勝負をするマッチザハッチの釣りであったり、本流で大きな魚を狙う釣りであったり、管理釣り場で気軽に楽しむ釣りであったりと様々です。

私自身、マッチザハッチの釣りも大好きですし、一発勝負、本流で大物狙いも、気持ちの良い渓流をドライフライ釣り上がるのも、管理釣り場での数釣りも、大好きです。

リバーサイドでは、いろいろなフライフィッシングの楽しみ方をみなさんと情報を共有することで広げていきたいと考えています。これからフライフィッシングをはじめてみようと言う方の中には、なんとなく敷居が高そう・・・と感じている方も多くいるのではないでしょうか?

リバーサイドでは、堅苦しいことは言わず、それぞれの方がいろいろな関わり方でフライフィッシングの楽しさを共有したいと思っていますので、掲示板など気楽に参加してください。

そして、多くの方に「フライフィッシングは面白いんだ」と言うことが伝わり、フライフィッシングを楽しむ方が増えれば良いなと思っています。

リバーサイドの目的

このサイトの目的は2つあります。

【フライフィッシングを楽しむ人が増えて欲しい】

なぜ。増えて欲しいのか!
フライフィッシングはいろいろな釣法がある中で、ちょっと敷居が高い釣りだと思います。フライフィッシング人口は船釣りやルアーフィッシングと比べると格段に少ないのではないでしょうか・・・。

また、はじめようとして一通り道具はそろえたのだけれど、フライフィッシングの楽しさを味わう前に挫折してしまったりする人も多いのではないでしょうか。フライフィッシングは、本当に楽しい遊びなのでもっと多くの人に長く続けられる趣味になって欲しいと思っています。

そのためには、フライフィッシングは気軽に楽しめて、楽しい遊びなんだと言うことやみんなで情報を出し合って、いろいろな疑問点を解決して、釣りが上手くなりたくさん魚が釣れるようになることが大切だと考えています(やっぱり釣りなので魚が釣れないと面白くありません)。

フライフィッシングに興味を持った人が、気軽にはじめられ、魚が釣れるようになれば止めてしまう人が減るので、フライフィッシング人口は増えるはずです。きっと、増えるでしょう・・・。たぶん、だいじょうぶじゃないかしら・・・。

そうすると・・・・。マーケットが大きくなり、メーカーもよりよい製品を安い価格で販売できるようになります。

そうなると・・・・。私が良い製品を安く買えるようになるわけであります(^_^;)。

だって・・・。どう考えてもフライのリールより、ルアーで使うスピニングリールの方が部品も多いし、精密だし・・・。普通ならスピニングリールの方が高価なはずなのですがフライリールは数が売れないので値段が高いのであります!

と。大変高い志、かつ長期的なビジョンにたった運営しております(^_^;)。



【サイトを通していろいろな方と出会いたい】
出会いたいといっても「出会い系サイト」ではないので、おねいさんとではなく釣り師の方々と出会いたいのであります。

そう言った方々と掲示板などで情報交換をさせていただいたり、一緒に釣りに行ったりして、自分自身の釣りをもっと磨きたいと思っております。また。そう考える方々に出会いの場を提供できればと思っております。

釣っている瞬間はだれでも自分一人です。しかし、釣りが終わってからは、仲間と楽しいひとときを過ごせる場所が欲しくなります。そんなフライフィッシングを通して楽しい会話が出来る場所になればと思っています。

そして、めったにないことではありますが、大物が釣れたときに、誰かに自慢する場所が、釣り師には必要なのであります!


フィッシングスタイル


せっかくフライフィッシングをやっているのだから、格好良く釣りをしたいと思っています。

それは、人から見て格好良いということではなく(もちろん、それはすごいことなのですが)、自分の中にある、ちょっとした格好良いのか悪いのかという判断が大部分を占めております。早い話が、自己満足であり、自己陶酔なのでありますが・・・・。


私は釣り場でよく自分と話をします(暗い奴でありますねぇ・・・)。例えば、


「く〜。見た見た(誰も見てない!)。今の美しいループ。もう痺れちゃうなぁ」 とか、
「このフライの、ウィング見て見て。もう、何とも言えないでしょ、このカーブが」 とか、
「見た。見た。今のメンディング。もう完璧。ティペットまでバッチリ、フライなんかビクともしてないもの」 とか、
「ウヒョ〜。見て、この魚体。ヒレ。肌の艶。そしてこの大きさ。もうたまりません」

など。など。であります。私の場合、この「見て見て」というフレーズが自分との会話の中にでてきたときに、ど〜も、自分自身が持っている格好良いという判断基準をクリアーしているのであります。

そして、一日を通して今日の俺はきまってたよなと思えたときに、はじめてとても爽やかな満足感がこみ上げてきます。とっても気持ちが良いのであります。もちろん、気持ちよくなるためには満足できる魚を釣っていなければならないのは、言うまでもありません。

例えば、魚が補食している層にフライを流し込めれば、ほとんどの場合フライパターンは関係なく魚は釣れる、だからフライは何でも良いんだ、というエキスパートの方もいます。たぶんそれは真実だと思います。

しかし・・・・。それで50cmのヒレピンレインボーが釣れたとしても、使ったフライが自分自身の格好良い基準を満たしていないと、満足できないのであります。あまり嬉しくないのであります。複雑な男心なのであります。

せっかくフライフィッシングを、多くの釣法の中から選んだのですから、格好良く遊びたいと思うのです。

そして、できれば・・・。できればで良いのでありますが、私の釣っている姿を遠くから見た人が「オッ・・・。あいつ決まってるな」と思われるような釣り師になりたいと思っとります。

このように志は高いのでありますが、魚が釣れない・・・となると、ついついムフフなフライに手が伸びてしまい、ムムムなことをしてしまう、格好悪い釣り師でもあります・・・。

http://www.flyfishing.jp/
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